院長のあいさつ

院長 岡田 禎人(おかだ よしと)
皆さま、あけましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、知多半島総合医療センターの運営に多大なるご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年4月に新病院が開院し、早くも9ヶ月が経過いたしました。この間、私たちは新病院の円滑な運営と、地域医療のさらなる発展に向けた重要な取り組みを進めてまいりました。
新病院開院にあたり、当院には以下の3つの大きなミッションがありました。
1. 旧病院から新病院へのスムーズな移行と安定的な運営
2. 地方独立行政法人への移行
3. 知多半島りんくう病院(旧常滑市民病院)との診療・経営統合による「知多半島総合医療機構」の設立
開院当初は、移転に伴う診療制限や、開院直後の6月から7月にかけての病床満床状態、新設備・新機器への対応などで、院内は一時的に混乱いたしました。しかし、半年が経過した10月頃からは、様々な状況が安定を取り戻し、落ち着いた運営ができるようになりました。
また、知多半島総合医療機構としては、知多半島りんくう病院との連携を強化してまいりました。医師を含む職員の相互異動や連携体制の構築、手術後の患者さまがスムーズにリハビリへ移行できる仕組みづくりなど、着実に進展しております。今後もこの連携を積極的に推進してまいります。
今後も、少子高齢化や医療従事者の確保といった全国的な課題に向き合いながら、地域の医療を途絶えさせない仕組みづくりを着実に進めてまいります。患者さんとご家族、地域住民の皆さま、そして関係機関の皆さまとの連携があってこそ、私たちの医療は成り立っています。皆さまの温かいご理解とご協力に、改めて深く感謝申し上げます。
本年も、「知多半島の皆さまの健康を支え続ける」ために、より信頼される医療機関を目指して尽力してまいります。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げますと共に、本年も知多半島総合医療センターにご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
旧年中は、知多半島総合医療センターの運営に多大なるご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年4月に新病院が開院し、早くも9ヶ月が経過いたしました。この間、私たちは新病院の円滑な運営と、地域医療のさらなる発展に向けた重要な取り組みを進めてまいりました。
新病院開院にあたり、当院には以下の3つの大きなミッションがありました。
1. 旧病院から新病院へのスムーズな移行と安定的な運営
2. 地方独立行政法人への移行
3. 知多半島りんくう病院(旧常滑市民病院)との診療・経営統合による「知多半島総合医療機構」の設立
開院当初は、移転に伴う診療制限や、開院直後の6月から7月にかけての病床満床状態、新設備・新機器への対応などで、院内は一時的に混乱いたしました。しかし、半年が経過した10月頃からは、様々な状況が安定を取り戻し、落ち着いた運営ができるようになりました。
また、知多半島総合医療機構としては、知多半島りんくう病院との連携を強化してまいりました。医師を含む職員の相互異動や連携体制の構築、手術後の患者さまがスムーズにリハビリへ移行できる仕組みづくりなど、着実に進展しております。今後もこの連携を積極的に推進してまいります。
今後も、少子高齢化や医療従事者の確保といった全国的な課題に向き合いながら、地域の医療を途絶えさせない仕組みづくりを着実に進めてまいります。患者さんとご家族、地域住民の皆さま、そして関係機関の皆さまとの連携があってこそ、私たちの医療は成り立っています。皆さまの温かいご理解とご協力に、改めて深く感謝申し上げます。
本年も、「知多半島の皆さまの健康を支え続ける」ために、より信頼される医療機関を目指して尽力してまいります。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げますと共に、本年も知多半島総合医療センターにご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和7年4月
院長 岡田禎人
院長 岡田禎人

