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重要なお知らせ

輸血に関するお詫び


令和7年7月22日に輸血用血液製剤を保存する冷蔵庫の温度管理の調査をおこなったところ、令和7年4~7月までの間に一時的に適正な温度管理の範囲を超えている血液製剤があることがわかりました。調査したところ47名(※)の患者様がその血液製剤の輸血を受けていたことが判明しました。輸血を受けられた患者様に関しましては順次ご連絡をしております。
患者様への影響についてですが、当該の輸血を受けた全ての患者様について、輸血後の状態をカルテ内容の確認と主治医からの聞き取りを行い調査しました。温度が適正でない場合、赤血球の変形(溶血)を生じる可能性がありますが、溶血による腎機能障害や高ビリルビン血症などの異常を認めた患者様はいらっしゃいませんでした。
輸血による症状は輸血直後に起こることが通常ですので、今後、今回の輸血による影響が出る可能性は低いと思われますが、疑問点やご不安な点がありましたら下記の問い合わせ先にご連絡下さい。
今後はこのような事態が起きないように厳密なチェック体制をとり、再発防止に努めて参ります。
この度はご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。

令和7年8月22日
院長 岡田 禎人

※令和7年8月24日再調査したところ、対象の患者様は42名であることが判明しました。


問い合わせ先:知多半島総合医療センター 輸血相談窓口
0569-89-0515(内線3715)
平日9:00-17:00
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