「読響ハートフルコンサート」を開催しました
2026年7月7日(火)、講堂にて「読響ハートフルコンサート」が開催され、多くの患者さんやご家族、そして職員が音楽のひとときを楽しみました。
当日は約100名の方々にご来場いただき、会場は温かい拍手と笑顔に包まれました。
コンサートでは、モーツァルトやヴィヴァルディといった本格的なクラシックの名曲から、「川の流れのように」、そしてお子様にも人気の「さんぽ」など、幅広いジャンルの楽曲がアンコールを含め全11曲披露されました。
演奏の合間には、楽器の紹介や次の曲にまつわる楽しいエピソードが語られ、和やかな雰囲気に。アンコールでは、会場全体で「ふるさと」を合唱し、「情熱大陸」で元気に締めくくられました。
参加された方からは、「入院して少し気持ちが沈んでたけど、生の演奏を間近で聴いたら、前向きな気持ちになれた。」といった声が聞かれ、音楽がもたらす力の大きさを改めて感じさせられました。
読響ハートフルコンサートについて
本コンサートは、正力厚生会と公益財団法人読売日本交響楽団が共同で実施している活動の一環です。がん患者団体への助成や医療機関への支援を通じて、患者さんやそのご家族の生活の質(QOL)向上を目指し、全国の病院などで弦楽四重奏のコンサートを開催しています。
当日は約100名の方々にご来場いただき、会場は温かい拍手と笑顔に包まれました。
コンサートでは、モーツァルトやヴィヴァルディといった本格的なクラシックの名曲から、「川の流れのように」、そしてお子様にも人気の「さんぽ」など、幅広いジャンルの楽曲がアンコールを含め全11曲披露されました。
演奏の合間には、楽器の紹介や次の曲にまつわる楽しいエピソードが語られ、和やかな雰囲気に。アンコールでは、会場全体で「ふるさと」を合唱し、「情熱大陸」で元気に締めくくられました。
参加された方からは、「入院して少し気持ちが沈んでたけど、生の演奏を間近で聴いたら、前向きな気持ちになれた。」といった声が聞かれ、音楽がもたらす力の大きさを改めて感じさせられました。
読響ハートフルコンサートについて
本コンサートは、正力厚生会と公益財団法人読売日本交響楽団が共同で実施している活動の一環です。がん患者団体への助成や医療機関への支援を通じて、患者さんやそのご家族の生活の質(QOL)向上を目指し、全国の病院などで弦楽四重奏のコンサートを開催しています。

