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診療科・部局・センター

リハビリテーション科



当科の概要・特色

すべての病棟でリハビリテーションを実施しています

・急性期病棟、人工透析室もあり併存疾患の多い患者さんのリハビリテーションも対応可能です。
・回復期リハビリテーション病棟は2病棟(85床)有しており、リハビリ専門医と多数のリハビリ専門職により365日リハビリテーションを提供しています。
・脳卒中リハビリテーション看護認定看護師や摂食・嚥下認定看護師やその他の看護師、社会福祉士、義肢装具士等とのチーム医療により最大能力を引き出すべく効率的にリハビリテーションを行うことができます。

回復期リハビリテーション病棟とは

脳血管疾患、脊椎や大腿骨骨折等の疾患における急性期後の医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対し、専門職種がチームとなり集中的なリハビリテーションを中心としたサポートを行う病棟です。できる限り患者さんご自身で生活できるように支援し、寝たきりの防止、家庭や社会への復帰を目的としています。

地域包括ケア病棟とは

急性期治療を終えた患者さんが、医学的管理やリハビリテーションを行いながら在宅等の退院先の調整、準備を行う病棟です。

一般病棟とは

急性期の治療や手術後の回復期など、幅広い患者さんが入院します。寝たきり防止をはじめとした廃用症候群を予防するためにもリハビリテーションの提供を実施します。

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