リハビリテーション技術科
リハビリテーション技術科の特色
急性期病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を配置。併設する訪問看護ステーションにも理学療法士、作業療法士がおり、入院後間もない急性期から退院した後の生活期まで幅広い病期の患者さんに様々な職種でリハビリテーションを提供しています。
中部国際空港に離発着する飛行機、伊勢湾から鈴鹿山脈を望みながらリハビリテーションを行うことができます。
中部国際空港に離発着する飛行機、伊勢湾から鈴鹿山脈を望みながらリハビリテーションを行うことができます。


●すべての病棟でリハビリテーションを実施しています
・回復期リハビリテーション病棟
・地域包括ケア病棟
・一般病棟
回復期リハビリテーション病棟とは
脳血管疾患、脊椎や大腿骨骨折等の疾患における急性期後の医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対し、専門職種がチームとなり集中的なリハビリテーションを中心としたサポートを行う病棟です。できる限り患者さんご自身で生活できるように支援し、寝たきりの防止、家庭や社会への復帰を目的としています。
・回復期リハビリテーション病棟
・地域包括ケア病棟
・一般病棟
回復期リハビリテーション病棟とは
脳血管疾患、脊椎や大腿骨骨折等の疾患における急性期後の医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対し、専門職種がチームとなり集中的なリハビリテーションを中心としたサポートを行う病棟です。できる限り患者さんご自身で生活できるように支援し、寝たきりの防止、家庭や社会への復帰を目的としています。

地域包括ケア病棟とは
急性期治療を終えた患者さんが、医学的管理やリハビリテーションを行いながら在宅等の退院先の調整、準備を行う病棟です。
急性期治療を終えた患者さんが、医学的管理やリハビリテーションを行いながら在宅等の退院先の調整、準備を行う病棟です。

一般病棟とは
急性期の治療や手術後の回復期など、幅広い患者さんが入院します。寝たきり防止をはじめとした廃用症候群を予防するためにもリハビリテーションの提供を実施します。
急性期の治療や手術後の回復期など、幅広い患者さんが入院します。寝たきり防止をはじめとした廃用症候群を予防するためにもリハビリテーションの提供を実施します。
施設基準・職員数
施設基準
心大血管疾患リハビリテーション料 Ⅰ
脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅰ
運動器リハビリテーション料 Ⅰ
呼吸器リハビリテーション料 Ⅰ
廃用症候群リハビリテーション料 Ⅰ
がん患者リハビリテーション料
脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅰ
運動器リハビリテーション料 Ⅰ
呼吸器リハビリテーション料 Ⅰ
廃用症候群リハビリテーション料 Ⅰ
がん患者リハビリテーション料
職員数(R8.1.1現在)
| 理学療法士(PT) | 25名 |
|---|---|
| 作業療法士(OT) | 13名 |
| 言語聴覚士(ST) | 9名 |
資格保持者
| 心臓リハビリテーション指導士 | 1名 |
|---|---|
| 心不全療養指導士 | 2名 |
| 3学会合同呼吸療法認定士 | 4名 |
| 脳卒中認定理学療法士 | 1名 |
| 運動器認定理学療法士 | 1名 |
| 呼吸認定理学療法士 | 1名 |
| がんリハビリテーション研修修了者 | 20名 |
| 透析時運動指導等加算研修修了者 | 2名 |
| 日本救急医学会ICLS認定インストラクター | 1名 |
| 認定神経心理士 | 1名 |
| 認定言語聴覚士 | 1名 |
| LSVT LOUD認定言語聴覚士 | 1名 |
| 介護支援専門員 | 5名 |
訪問リハビリテーションに関して
「訪問看護ステーションきずな」では、当院の理学療法士2名、作業療法士1名が従事しています。
当院を退院された患者さんに限らず、常滑市内の方で自宅でのリハビリテーションが必要な方々に対して訪問リハビリを行っています。
当院を退院された患者さんに限らず、常滑市内の方で自宅でのリハビリテーションが必要な方々に対して訪問リハビリを行っています。
紹介動画
その他
糖尿病教室、腎臓病教室など、院内で行われる各種教室にもリハビリテーション技術科のスタッフが専門職として参加しています。
また、地域で行われているサロン等で講話を行い、地域の方々の健康増進にも力をいれています。
また、地域で行われているサロン等で講話を行い、地域の方々の健康増進にも力をいれています。


