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診療科・部局・センター

整形外科


当科の概要・特色

整形外科とは、運動にかかわる頭部以外のすべての組織、
つまり骨、軟骨、筋、靭帯、神経などの疾病・外傷を対象とし、その診療を行う専門領域です。
脊椎(脊柱)・脊髄
骨盤
上肢(肩、肘、手、手指)
下肢(股、膝、足、足指)
と広範囲に及び、またすべての年齢が対象になります。

(図)公益社団法人 日本整形外科学会ホームページより

2025年4月より当院は知多半島総合医療機構となり、知多半島りんくう病院と名をかえてスタートしました。当院では回復期リハビリ病床を85床もちます。近年の機能細分化の中で、急性期の病院で手術をし、術後はリハビリ専門病院へ転院することがほとんどです。

知多半島総合医療機構として、急性期の手術は知多半島総合医療センターで行い、術後に入院を継続しリハビリテーションが必要な患者様を当院の回復期リハビリ病棟で受け入れをし、リハビリテーションを行い、日常復帰をめざす治療を行っております。したがって、急性期手術加療は知多半島総合医療センターで行うこととなります。

現在、当院では整形外科医師1名でリハビリテーション転院となった入院患者のリハビリテーション診療を行っております。リハビリテーションで入院している患者数が60~80名程度と多いことから、整形外科外来では初診を制限させてもらっております。手術加療は可能ですが、一般整形外科として局所麻酔で可能な手術や長期入院が必要とならない、手の手術(手根管症候群やばね指)、橈骨遠位端骨折や肘頭骨折などの歩行が可能である骨折の手術のみに制限させていただいております。上記手術加療が必要な成人の患者様でしたら、紹介で診療可能ですのでよろしくお願いいたします。近隣の患者様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

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